はじめに
コメントは、短く、条件で。
指摘が伝わらないのは、たいてい言葉が足りないからではなく、条件が抜けているからです。何を、どこまで、どの状態にしたいのか。ここでは、その書き方と、返ってきた指摘をどう扱うかだけを記録しています。
この記録の使い方
左の目次から、いま困っている場面に近い項目を開いてください。1本3〜5分で読める長さにしています。読み終えたら、自分の案件の1文に置き換えて使います。
扱わないこと
文章術の一般論、ツールの比較、ライティングの副業の話は扱いません。コメントの往復という1点に絞っています。
エントリ
001書き方コメントを書く前に、事実と感想を分ける2026年9月2日002書き方校正コメントの語彙を、20語までに絞る2026年9月9日003レビューレビュー依頼に添える3行2026年9月16日004判断AIの指摘を採るか捨てるか、決める順番2026年9月24日005判断注釈のついた文書を、読む順番2026年10月1日006レビューコメントが溜まったときの畳み方2026年10月9日007書き方「直して」と言わず、条件で伝える2026年10月17日008記録フィードバックの記録を、あとで使える形で残す2026年10月26日
よくある質問
コメントの数は多いほうがいいですか
多くても、同じ種類が並んでいるなら畳めます。目安は、1つの塊に対して3件までです。それを超えると、受け取る側が優先順位を付けられなくなります。
AIに指摘させると、細かすぎる指摘が返ります
条件を渡していないからです。「誤字のみ」「事実の誤りだけ」「構成は触らない」のように、対象を狭めます。狭めない限り、思いついた順に出てきます。
指摘を全部採るべきですか
採ると文が痩せます。まず事実の誤りを採り、語感の指摘は半分ほど捨てます。捨てた理由を1行残すと、あとで揺り戻しが起きません。
記事の誤りはどこへ送りますか
editorial@commentsdeai.xyz へ、対象のURLと根拠を添えてください。訂正の記録に残します。
運営
株式会社コメンツ・ド・AIが運営しています。書き手は運営者の Usutaku と編集部です。運営について/運営者情報
動画では、実際のコメントの往復を見せています。
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