CComments de AI コメントと注釈の設計メモ YouTube ↗

はじめに

コメントは、短く、条件で。

指摘が伝わらないのは、たいてい言葉が足りないからではなく、条件が抜けているからです。何を、どこまで、どの状態にしたいのか。ここでは、その書き方と、返ってきた指摘をどう扱うかだけを記録しています。

この記録の使い方

左の目次から、いま困っている場面に近い項目を開いてください。1本3〜5分で読める長さにしています。読み終えたら、自分の案件の1文に置き換えて使います。

扱わないこと

文章術の一般論、ツールの比較、ライティングの副業の話は扱いません。コメントの往復という1点に絞っています。

エントリ

よくある質問

コメントの数は多いほうがいいですか

多くても、同じ種類が並んでいるなら畳めます。目安は、1つの塊に対して3件までです。それを超えると、受け取る側が優先順位を付けられなくなります。

AIに指摘させると、細かすぎる指摘が返ります

条件を渡していないからです。「誤字のみ」「事実の誤りだけ」「構成は触らない」のように、対象を狭めます。狭めない限り、思いついた順に出てきます。

指摘を全部採るべきですか

採ると文が痩せます。まず事実の誤りを採り、語感の指摘は半分ほど捨てます。捨てた理由を1行残すと、あとで揺り戻しが起きません。

記事の誤りはどこへ送りますか

editorial@commentsdeai.xyz へ、対象のURLと根拠を添えてください。訂正の記録に残します。

運営

株式会社コメンツ・ド・AIが運営しています。書き手は運営者の Usutaku と編集部です。運営について/運営者情報

動画では、実際のコメントの往復を見せています。

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